SOUL COVENANT

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2024.04.10

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世界観を創出するBGMや「日誌」などゲームの最新情報も公開! さらに、本日4月10日20時より 作曲家・光田康典氏がゲスト出演する生放送「ソルコ会議室」を放送!

『SOUL COVENANT(ソウル・コヴェナント)』(開発/発売:株式会社Thirdverse)はゲームの世界観を創出するBGMやストーリーパートの「日誌」など、ゲームの最新情報をお届けします。

また、本日4月10日20時より生放送「ソルコ会議室」を放送します。ゲストに作曲家の光田康典氏をお招きし、本日公開した世界観を創出するBGMやストーリーパートの「日誌」について深堀します。

■世界観を創出するBGM

『SOUL COVENANT』のBGMを作曲したのは、『クロノ・トリガー』や『ゼノブレイド』シリーズなどを手掛けるプロキオン・スタジオの光田康典氏です。

楽曲のすべてを光田氏が作曲。

オープニングテーマであるゲームタイトルと同じ曲名の「SOUL COVENANT」や、輪廻プログラムを遂行する人工知能イヴをイメージした曲「EVE」などでは、アーティストのlasah氏がボーカルと作詞を担当。繊細で透き通るような声が世界観とマッチしており、ゲームの世界への没入感を高めます。

強大な敵との緊迫した戦いや登場人物たちの心の葛藤などを描くオリジナリティあふれる楽曲は必聴です。

BGM.png

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▼光田康典氏コメント

『SOUL COVENANT』は人類と機械の戦いがテーマでもあるため、音楽も生楽器と電子音楽(シンセサイザー)の対峙、またはある種の共存といった部分を意識しながらエレクトリックなサウンドをメインに制作していきました。また、ヴォーカルを担当されたlasahさんの特徴とも言える、脳内に語りかけてくるような歌声をVRで体験していただけたらと思います。

光田康典

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▼光田康典氏プロフィール

調整_光田康典さま宣材写真.png

コンポーザー / アレンジャー / プロデューサー

代表作:『クロノ・トリガー』、『クロノ・クロス』、『ゼノギアス』、『ゼノブレイド』シリーズ

1972年1月21日生まれ。1992年スクウェア( 現スクウェア・エニックス)入社、1995年『クロノ・トリガー』で作曲家デビュー。『ゼノギアス』等の作曲を担当した後、1998年に独立。フリーランスで活動後、2001年プロキオン・スタジオを設立し、同社の代表を務める。

現在はテレビや映画、アニメ、ゲームなどジャンルにとらわれない多様な作曲をこなし、有名アーティストへの楽曲提供やアルバムプロデュースを手がけるほか、国内外のライブ出演や海外でのレコーディング、書籍の寄稿も積極的に行うなど多岐にわたり活動中。

主な代表作に、『ゼノサーガ エピソードI 力への意志』、『ソーマブリンガー』、『新・光神話 パルテナの鏡』、『SOUL SACRIFICE DELTA』、『イナズマイレブン』シリーズ(1〜3、GO、GO2 クロノ・ストーン、GO ギャラクシー、アレスの天秤、オリオンの刻印)、『黒執事』シリーズ(Book of Circus、Book of Murder、Book of the Atlantic)、『FINAL FANTASY XV エピソード イグニス』、『月とライカと吸血姫』、『SOUL COVENANT』、『ダンジョン飯』他多数。



光田康典 公式ウェブサイト "Our Millennial Fair"

http://www.procyon-studio.com



▼lasah氏プロフィール

調整_lasahさま宣材写真.png

singer / lyricist

兵庫県神戸市生まれ。


両親の仕事の都合で、生後3ヶ月でアメリカ合衆国カリフォルニア州へ。
海沿いの街で18歳まで過ごす。

幼少の頃は、青い海と青い空に囲まれながら多くの文学作品に触れ、祖父から送られる日本のゲームやアニメ、漫画にも影響を受けて育つ。
中学・高校は厳格なクリスチャン系の学校に唯一の日本人として通い、礼拝で賛美歌を歌う経験を通じて、自らの歌唱で表現することに興味を持つようになる。

その後、日本の大学進学を機に帰国。

東京大学法学政治研究科在籍中に、インターネットにVOCALOID楽曲の歌唱カバーを投稿し始め、オリジナル曲「ニルギリ」の歌唱で一躍注目を集めるようになる。

2018年9月に光田康典、i am robot and proud、The Album Leafらを制作陣に迎えたセルフプロデュース3rdアルバム"MOTHER"をリリース。自身のアーティスト活動に加え、ネイティブな英語を活かしながら他アーティストや企業の歌唱・作詞・ナレーション・サウンドロゴなど、多岐に渡って活動中。

http://lasah-sound.com/

■記憶を追体験する日誌

特別な強化人間である主人公は〝輪廻〟と呼ばれる機能を持つ。

力尽きる度に、次のクローン体に記憶を移植することで、死を乗り越える。

記憶の移植は、電脳リンボと呼ばれる空間で行われる。そこには幾多の〝死者の記憶〟が保存されており、前任者の記憶は〝日誌〟という形式で管理されている。

日誌は、輪廻プログラムと呼ばれる専用システムによって再現される。特殊な映像や画像が360度の空間内で立体的に配置されるため、プレイヤーは首を動かしたり場所を変えたりしながらそれらを鑑賞する。

日誌.png

生放送「ソルコ会議室」情報

『SOUL COVENANT(ソウル・コヴェナント)』では、発売時期までの間、制作時の思いや開発秘話、制作資料など、この番組でしか公開しない開発陣ならではの貴重な情報をお届けする生放送を配信!

第5回放送では、ゲストに作曲家の光田康典氏をお招きし、本日公開した世界観を創出するBGMやストーリーパートの「日誌」について深堀します。

曲のイメージや作曲時のお話など、この生放送でしか語られない音と演出の世界をぜひご堪能ください。

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【放送日時】

2024年4月10日(水)20:00予定



【出演者】

■岡村光(プロデューサー)

『ブルードラゴン』、『ラストストーリー』、『SOUL SACRIFICE』シリーズ、『DYSCHRONIA: Chronos Alternate』ほか

■下川輝宏(ディレクター/シナリオライター)

『SOUL SACRIFICE』シリーズ 、『ロックマンエグゼ』シリーズ、『逆転検事2』ほか


【ゲスト】

■光田康典氏(コンポーザー&アレンジャー)

『クロノ・トリガー』、『クロノ・クロス』、『ゼノギアス』、『ゼノブレイド』シリーズ、『SOUL SACRIFICE DELTA』ほか


【番組視聴ページ】

https://youtube.com/live/qJfmsBjYQMk?feature=share


【過去の放送はこちら】

https://www.youtube.com/playlist?list=PL34diWyIM1jjXf9refspnJJOwOngCPdFb